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共同声明文(案)

お詫びとお知らせ当ブログ「国民投票法案を語る」の提案する「共同声明」に賛同のメッセージ及びご意見をくだされたみなさん、本当に有り難うございました。つきましては、みなさんにご了承いただきたいことがございます。それは、この「共同声明文」の確定をしばらく先に延ばしたいということです。私は、先の4月22日に出されたエントリーにおいて、本日4月26日をもって「共同声明文」を確定させ、賛同の書名を募っていくと...

海外メッセージ英語版(原文修正案)

このブログにご賛同いただいた「人工樂園」のNiphoneseさまの記事「Constitutional Amendment in Japan ― Message from a Blogger」より海外メッセージ英語版転載いたしますNiphoneseさまブログを介してのご賛同、ご協力本当に心強く、力を得させていただいておりますご多忙の折、貴重な時間を割いていただき本当に有り難うございましたDear friends around the world:The Diet of Japan is now passing a referendum bill for ame...

海外メッセージ英語版(第一案)

 海外メッセージ英語版(第一案)できました遠くヨーロッパ留学中の我が娘といってもいいくらい愛している従姉の娘さんの手によるものです青春時代の貴重な時間を割いて頑張ってくれましたちょっとだけ本人の弁 あ。。あの六番ね。どうもうまい訳が考えられなくて、今いろいろ聞き回ってるとこ。もし、ほかにあてがあったらそっちの方がはやいかもしれない。まじ力不足でごめん。 いえいえとんでもございません本当に良くやって...

海外メッセージフランス語版(文案修正)

最強派遣秘書村野瀬玲奈さまにご協力いただき海外メッセージ、フランス語版出来ました以下はご本人からのお言葉ですフランス語と法学の両方に通じた方からの意見も求めるのが理想ですが、時間がありませんので公開してしまいます。 フランス語圏(フランス、ベルギー、スイス、カナダ、ルクセンブルグ、アフリカの一部、南太平洋の一部)のマスメディア、法学者、親日家や日本研究者に知り合いがいる方々が、そのような人たちに向...

二つの質問にお答えします

先日こちらにコメントをいただいた「あいおう」さまが当ブログを取り上げてくれてます有り難うございましたあちらにはかなり長い文面が書かれてありますが結論が出ておりますので引用いたします以下引用開始~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日の結論。 1)日本の国民投票法案について中韓両国に発信する意味ってのはそんなにないのでは? 2)国民投票法案と改憲案はわけて考えるべきなので...

ひとつの提案

4月15日に考えてみた私は先日(4月1日)思い立って、このブログを立ち上げた。今国会で強行採決によって成立する見込みの『国民投票法案』について世界のさまざまな場所へ発信することはできないものかという気持ちからだ。私は衆議院で強行採決された『国民投票法案』に反対である。この『国民投票法案』がさまざまな問題点を有していると考えたからだ。それで私は「メディアへの質問状」というエントリを先頭に持ってきてそ...

公開質問状

メディア各位 メディアの皆様への質問があります。それは現内閣が傾注している「国民投票法案」の取り上げ方についてです。この国民投票法案については、インターネットでいくつかの論点が取り上げられ、連日、広汎な議論がなされております。大手メディア各位におかれましては、国民投票法案についてのそういった議論を、広く一般国民に諮ろうというお考えは持たれないのでしょうか。 以下に論点を整理いたします。1.憲法を改正...

海外メッセージ韓国語版(第一案)

ハムニダ薫 さまにご協力いただき海外メッセージ韓国語版(第一案)が出来上がりました以下に転載いたしますハムニダ薫さまと校正をご協力いただいたご友人さまご多忙の折、貴重な時間を割いていただき本当に有り難うございました例によって画像データです環境の問題なのか韓国語をアップすると文字化け?というか文字が消えてドットが並んでしまいます当方の不手際によりいろいろと情けない状態ですがご協力よろしくお願いし...

海外メッセージ中国語版(第一案)

中国語(第一案)版出来ましたとりあえず今回は画像のみでテキストデータは後ほど(ちょっと環境が整ってなくて)どしどしプリントアウトして中国語を話す友人にリレーください政府機関、メディア、市民団体どこでも結構です派手にばらまいちゃってくださいあと、トラックバック先のご紹介も承りますコメント欄にご一報ください...

海外メッセージ第2案

当ブログにコメントを寄せていただいた村野瀬玲奈 さまのアドバイスをもとに、海外メッセージ第二案を考えてみました。項目を分けて書いてみましたので、それぞれの箇所にアドバイスください。4月7日 項目1、項目3 改訂↓世界のみなさんへ1.審議方法今、日本では憲法改正のための『国民投票法案』が成立しようとしています。みなさんの国でもそうであるように憲法の改正は国民にとって重大な事案です。にもかかわらず...

海外への文案

『国民投票法案』について、広く海外の方に現在の日本の事情を知っていただくための文案を作ってみました。吟味の上、訂正、追加、削除、変更等、手直しの提案ありましたら、コメント欄へお寄せください。尚、以下はあくまでも文案ですので、予告なく随時更新が行われていきます。その旨ご了承ください。世界のみなさんへ今、日本では憲法改正のための『国民投票法案』が成立しようとしています。みなさんの国でもそうであるように...

国民投票法案を語る

このブログの主旨は 『国民投票法案をみんなで議論すること』 です以下に具体的な内容を記します1.現与党の国民投票法案の問題点について議論するそれぞれの問題点ごとにエントリーを立てます。(以下、各ページへのリンク)1.憲法を改正する理由2.法案の提出方法及び審議方法の違憲性3.最低投票率を設けないことの是非4.メディアの宣伝についての問題点5.公務員及び教員の活動規制及び罰則6.憲法への賛否の問い方...

もうひとつの論点

もうひとつの論点国民投票法案についての新しい論点の提示をお願いしております。こちらのページにご意見(コメント・トラックバック)ください。随時、新規エントリーとして立ち上げていきたいと考えております。...

主権者からの修正案

主権者からの修正案政府与党の国民投票法案をもとに、この文言をこう手直ししたらその部分だけは受け入れられるというのを作っていきたいと考えています。妥協するのではなく、対案を出せと言うから出す。国会に、「この点は何でこんなふうにできないの」と突きつけられればいいなと考えています。良い案が浮かびましたらこちらのページにご意見(コメント・トラックバック)ください。...

憲法を改正する理由

1.憲法を改正する理由広く国民が納得できるよう行政府にその意図を質し、その回答の一部始終を国民一般に分かり易く提示して欲しい。それがメディアの役割ではないのですか。 ※議論のために たとえば『国際貢献のため』という意見ならば1.どのような機関からの2.どのような要請に基づいて3.どのような国際貢献のために4.憲法のどの条文をどうするのかを具体的に書いてください...

法案の提出方法及び審議方法の違憲性

2.法案の提出方法及び審議方法の違憲性議論の順番の問題。まず国会で改正すべき条文についての議論がなされた後、その必要性を国民が確認した上で、国民投票法案が審議されるべきだと考えます。そうではないのですか。主権者が誰であるかを確認して、そこから国会を見るようにしてください。 ※議論のために以下の二点に留意すること・改正すべき条文、条項についての審議を尽くす必要はないのか・国民投票法案がどこから発議され...

最低投票率を設けないことの是非

3.最低投票率を設けないことの是非国民の20%ほどの賛成で憲法を変えることができる。これは大きな問題だと思えるのですが、メディア各位はどのようにお考えですか。投票率が低くても仕方がない、それでも憲法は変えられるということですか。ご意見をお待ちしています。...

メディアの宣伝についての問題点

4.メディアの宣伝についての問題点改憲案に賛成あるいは反対するよう有料の宣伝広告をうつことができるということ。これは大きな問題です。有料広告には、莫大な広告料がかかりますから、当然資金力のある方が有利な制度になります。これでは公平性が保てません。それともう一つ、もしこんなものに税金が投入されるようなシステムになっているとしたら、これは無駄使い以外の何ものでもありません。...

公務員及び教員の活動規制及び罰則

5.公務員及び教員の活動規制及び罰則(公務員及び教育者の地位利用による国民投票運動の禁止)第百三条 国若しくは地方公共団体の公務員又は特定独立行政法人(独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号)第二条第二項に規定する特定独立行政法人をいう。第百十一条において同じ。)若しくは特定地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八号)第二条第二項に規定する特定地方独立行政法人をいう。第百十...

憲法への賛否の問い方(投票方法)

6.憲法への賛否の問い方(投票方法)(投票の記載事項及び投函)第五十七条 投票人は、投票所において、憲法改正案に対し賛成するときは投票用紙に印刷された賛成の文字を囲んで○の記号を自書し、憲法改正案に対し反対するときは投票用紙に印刷された反対の文字を囲んで○の記号を自書し、これを投票箱に入れなければならない。  自民党案 2007.4.1 現在各条文の改正点ごとに賛否を問うべき。どんな規則でも、その改...

Appendix

Profile

sekaiheiwa (世界平和の野望)

Author:sekaiheiwa (世界平和の野望)
We oppose the total revision of the Japanese constitution in progress by the current Japanese government.
Nous nous opposons à tout changement antidémocratique du régime politique du Japon.
Wir widersetzen uns jeder undemokratischen Regimeänderung Japans.
Nos oponemos a todo cambio antidemocrático del régimen político de Japón.
Ci opponiamo ad ogni cambiamento antidemocratico del regime politico del Giappone.
Opomo-nos à qualquer mudança antidemocrática do regime político do Japão.
Wij verzetten ons tegen elke antidemokratische verandering van de politieke regeling van Japan.

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