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[T36] 海外に発信する意味って・・・?

前回のエントリの続きになるエントリです。まずは、我々のお隣の国、韓国と中国の憲法改正方法について・・・まずは、中国から。中華人民共和国憲法第64条です。第64条この憲法の改正は、全国人民代表大会常務委員会

[T30] 【国民投票法案】とりあえずクリップ

 「国民投票法案を語る」というウェブログの4月3日付「海外への文案」から,当該文案部分を以下に転載させていただきます(現在すでに第2案が検討されているようですが)。世界のみなさんへ今、日本では憲法改正のための『国民投票法案』が成立しようとしています。みな

[T29] 国民投票法案の問題点について韓国語で発信してみる

職場で見るには強烈すぎるブログデザインの村野瀬玲奈さん経由でお誘いのあった、『国民投票法案を語る』の「国民投票法案について世界の人々にも知ってもらおう」という企画に賛同し、韓国語バージョンを作成してみました。***** 日本語原文開始 ***** 世界のみなさん

[T15] 立憲政治ニ異変アリ。科学特捜隊、出動せよ!

2007.3.17.12:00ころ ----------------------

[T9] 事実を真実に変えるもの それは国民が共有することから

都知事選をはじめとした統一地方選挙前半戦も今週末には結果が出る。期日前投票でもう投票を済ませた方もいるだろう。地方選挙は国政選挙とは違うという方も多いが、やはり都知事選の結果は影響多大だ。その影響力は今

[T8] 国民投票法案はコレでいいのか?(4)~民主党の新修正案への提言~

 国民投票案に関して、民主党から「やっぱりな~」というような話が出て来た。  30日夜、小沢代表と鳩山幹事長が会談し、民主党が独自の修正案を国会に出すことを確認したという。<*1> 会談で鳩山氏は、憲法調査会の総会を開き、修正案を党所属全議員による論議に

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[C20]

あいおう様
コメント有り難うございます。

>日本の憲法を変える国民投票法案

私は現政府与党案について「平和な世界に生きる権利を破壊し、世界の人々の人権を破壊する壊権利準備法案」だと考えています。だから、世界へのメッセージです。国は全く関係ありません。平和を愛する人々へのメッセージです。ご理解ください。

[C19]

よくわからないのですけれども、日本の憲法を変える国民投票法案なのに何故外国に発信する必要があるのでしょうか?
国内で煮詰めればいいだけの話だと思うのですが・・・
  • 2007-04-11
  • あいおう
  • URL
  • 編集

[C9]

村野瀬玲奈さま
こんにちは
呼びかけに応じていただき、有り難うございます。本当に心強く、喜ばしい限りです。
まずは、ご指摘のあった文案を練り直してみます。
その後、ご紹介いただいたお二方には、改めてお願いに伺いたいと思います。

[C8] 海外への発信に賛同します

こんにちは。TBありがとうございました。

まず、フランス語への翻訳は私でよろしければできます。
あと、スペイン語はえぼりさんへ、韓国語へはハムニダ薫さんへ頼んでみたらどうかと思います。すでにこちら↓
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-100.html
の件で訳を手がけてますから。(TB参照。)もちろん、引き受けてくれるかどうかを私が保証するわけにはいきませんけど...。(えぼりさん、ハムニダ薫さん、勝手に名前を出してごめんなさい。)

次に、呼びかけ文の内容ですが、これが憲法の「全面的改定」であり、そこには基本的人権の後退、市民的自由の制限、平和主義の放棄などの反民主主義的な内容を含むことや、硬性憲法でなくして政治家による改定を容易にしようとしていることや、「国民が国家に命令する」という立憲主義的性格を消そうとしていることなども簡潔にでいいから網羅的にぜひ明確に盛り込むのが望ましいと思いました。そうでないと、先進民主主義国ではよくある細かい点の部分的改定や、死刑廃止を法律だけでなく憲法に明記した2007年2月のフランスの改憲のような、まっとうな憲法改正だと思われてしまう気がして。

書き方としては、日本国内で意見が割れているところなどを詳しく書くのでなく、まっとうな民主主義国で法文として存在して実際的に尊重・実践されている民主主義原則にもとづいて簡潔に書くのが海外にも理解されやすいと思います。そうすれば、文面を作る上での不必要な論争が避けられると思います。

ご検討くださいませ。m(__)m

[C4]

管理人のみ閲覧 さん

いろいろと有り難うございます。利用させていただきます。今、中国語の方はあてができました。あと、ドイツ語も、つてを頼って打診しているところです。何かと手間をおかけしますが、今後ともよろしくお願いします。

[C2]

管理人のみ閲覧 さん

アドバイス有り難うございます。早速、試させていただきます。

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海外への文案

『国民投票法案』について、広く海外の方に現在の日本の事情を知っていただくための文案を作ってみました。
吟味の上、訂正、追加、削除、変更等、手直しの提案ありましたら、コメント欄へお寄せください。
尚、以下はあくまでも文案ですので、予告なく随時更新が行われていきます。その旨ご了承ください。



世界のみなさんへ


今、日本では憲法改正のための『国民投票法案』が成立しようとしています。みなさんの国でもそうであるように憲法の改正は国民にとって重大な事案です。それなのに、日本の行政府、及び主要メディアはこの『国民投票法案』について国民に周知する努力をしておりません。そんな中、この『国民投票法案は』十分な審議も行われないまま、圧倒的多数の議席を占める政府与党の強行採決という形で、今月中にも国会を通過する見通しです。これは、政府与党の国会対策委員長がその旨のことを公言しております。また、総理大臣は今年5月3日までの成立を目指す旨の発言をしております。
ご存じのように、日本の憲法はその条文の中で『戦争の放棄』を明確に謳っております。現政府与党の画策するものは、この条文の事実上の書き換えです。つまり、この『国民投票法案』の目的は、日本を戦争のできる国にすることです。そのために、この『国民投票法案』は、誰の目にも明らかな、いくつかの問題点を有しております。民主的な立憲主義をとる国のみなさんであれば、すぐにその問題にお気づきになるはずです。日本国内では、連日多くの個人ブログでこのことを取り上げ、広く議論がなされております。しかし、残念ながらブログを共有しているものの周辺でのやりとりに止まり、多くの国民に『国民投票法案』の重大さと、その危険性を周知するところまで至っておりません。これは、先にも述べましたが、日本国内の主要メディアがこの『国民投票法案』ことをほとんど取り上げてくれないからです。
それで、広く世界の方々へこの現在の日本の特殊事情を知らせるためにこのレポートは書かれております。このレポートを読んでくれたみなさんには、このメッセージを広く世界へ伝えるための協力をお願いします。世界中の平和を愛するみなさん、私たちの願いを聞いてください。以下に日本の憲法改正の問題点、及び今国会で成立する見通しの『国民投票法案』の問題点を列記いたします。


1.憲法を改正する理由

日本の行政府がその意図を国民に周知しておりません。何のための改正かの議論がなされないまま憲法が変えられようとしています。みなさんの国ではこのようなことがありますか。


2.法案の提出方法及び審議方法の違憲性

憲法改正の場合、まず国会で改正すべき条文についての議論がなされた後、その必要性を国民が確認した上で、国民投票法案が審議されるべきだと考えます。しかし、この『国民投票法案』は条文に対する言及もなく、政府与党及び内閣の側から発議されております。これは、憲法改正の発議方法としては非民主的で不公正な手続きです。


3.最低投票率を設けないことの是非

この『国民投票法案』では、投票率が低くても憲法は変えられるということです。このシステムだと国民の20%ほどの賛成で憲法を変えることができるようになっています。これで『国民投票法案』と言えるのでしょうか。


4.メディアの宣伝についての問題点

この『国民投票法案』では、改憲案に賛成あるいは反対するよう有料の宣伝広告をうつことができるます。こ有料広告には、莫大な広告料がかかります。当然資金力のある方が有利な制度になります。これでは公平性が保てないと考えます。


5.公務員及び教員の活動規制及び罰則

この『国民投票法案』では、公務員及び教員の活動規制及び罰則が定められています。日本では公務員、特に教職員は、平和主義の立場から改憲に反対の意を表明するものが多くあります。この『国民投票法案』は、その勢力の口封じをするためにこういった規制を置いています。このやり方はアンフェアです。


6.憲法への賛否の問い方(投票方法)

この『国民投票法案』では、投票方法があいまいです。今のままでは、複数の条文の抱き合わせで賛否を問う方法が可能になってしまいます。各条文の改正点ごとに賛否を問うべきだと考えます。どんな規則でも、その改正の是非を多数決で諮るのなら、しっかりとした審議がなされた後で、改正の可否を問う形になるはずです。議論を尽くして、最後に仕方なく多数決に諮る。民主制の基本的な条件だと考えます。


私たちは、日本が戦争のできる国になってしまうことに反対です。再度お願いします。みなさん私たちのメッセージを広く世界へ伝えてください。





このメッセージを世界の言語へ翻訳していただける方を募っております。ご協力いただける方は、コメント欄へご一報ください。


 


 

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[T36] 海外に発信する意味って・・・?

前回のエントリの続きになるエントリです。まずは、我々のお隣の国、韓国と中国の憲法改正方法について・・・まずは、中国から。中華人民共和国憲法第64条です。第64条この憲法の改正は、全国人民代表大会常務委員会

[T30] 【国民投票法案】とりあえずクリップ

 「国民投票法案を語る」というウェブログの4月3日付「海外への文案」から,当該文案部分を以下に転載させていただきます(現在すでに第2案が検討されているようですが)。世界のみなさんへ今、日本では憲法改正のための『国民投票法案』が成立しようとしています。みな

[T29] 国民投票法案の問題点について韓国語で発信してみる

職場で見るには強烈すぎるブログデザインの村野瀬玲奈さん経由でお誘いのあった、『国民投票法案を語る』の「国民投票法案について世界の人々にも知ってもらおう」という企画に賛同し、韓国語バージョンを作成してみました。***** 日本語原文開始 ***** 世界のみなさん

[T15] 立憲政治ニ異変アリ。科学特捜隊、出動せよ!

2007.3.17.12:00ころ ----------------------

[T9] 事実を真実に変えるもの それは国民が共有することから

都知事選をはじめとした統一地方選挙前半戦も今週末には結果が出る。期日前投票でもう投票を済ませた方もいるだろう。地方選挙は国政選挙とは違うという方も多いが、やはり都知事選の結果は影響多大だ。その影響力は今

[T8] 国民投票法案はコレでいいのか?(4)~民主党の新修正案への提言~

 国民投票案に関して、民主党から「やっぱりな~」というような話が出て来た。  30日夜、小沢代表と鳩山幹事長が会談し、民主党が独自の修正案を国会に出すことを確認したという。<*1> 会談で鳩山氏は、憲法調査会の総会を開き、修正案を党所属全議員による論議に

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あいおう様
コメント有り難うございます。

>日本の憲法を変える国民投票法案

私は現政府与党案について「平和な世界に生きる権利を破壊し、世界の人々の人権を破壊する壊権利準備法案」だと考えています。だから、世界へのメッセージです。国は全く関係ありません。平和を愛する人々へのメッセージです。ご理解ください。

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よくわからないのですけれども、日本の憲法を変える国民投票法案なのに何故外国に発信する必要があるのでしょうか?
国内で煮詰めればいいだけの話だと思うのですが・・・
  • 2007-04-11
  • あいおう
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村野瀬玲奈さま
こんにちは
呼びかけに応じていただき、有り難うございます。本当に心強く、喜ばしい限りです。
まずは、ご指摘のあった文案を練り直してみます。
その後、ご紹介いただいたお二方には、改めてお願いに伺いたいと思います。

[C8] 海外への発信に賛同します

こんにちは。TBありがとうございました。

まず、フランス語への翻訳は私でよろしければできます。
あと、スペイン語はえぼりさんへ、韓国語へはハムニダ薫さんへ頼んでみたらどうかと思います。すでにこちら↓
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の件で訳を手がけてますから。(TB参照。)もちろん、引き受けてくれるかどうかを私が保証するわけにはいきませんけど...。(えぼりさん、ハムニダ薫さん、勝手に名前を出してごめんなさい。)

次に、呼びかけ文の内容ですが、これが憲法の「全面的改定」であり、そこには基本的人権の後退、市民的自由の制限、平和主義の放棄などの反民主主義的な内容を含むことや、硬性憲法でなくして政治家による改定を容易にしようとしていることや、「国民が国家に命令する」という立憲主義的性格を消そうとしていることなども簡潔にでいいから網羅的にぜひ明確に盛り込むのが望ましいと思いました。そうでないと、先進民主主義国ではよくある細かい点の部分的改定や、死刑廃止を法律だけでなく憲法に明記した2007年2月のフランスの改憲のような、まっとうな憲法改正だと思われてしまう気がして。

書き方としては、日本国内で意見が割れているところなどを詳しく書くのでなく、まっとうな民主主義国で法文として存在して実際的に尊重・実践されている民主主義原則にもとづいて簡潔に書くのが海外にも理解されやすいと思います。そうすれば、文面を作る上での不必要な論争が避けられると思います。

ご検討くださいませ。m(__)m

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管理人のみ閲覧 さん

いろいろと有り難うございます。利用させていただきます。今、中国語の方はあてができました。あと、ドイツ語も、つてを頼って打診しているところです。何かと手間をおかけしますが、今後ともよろしくお願いします。

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sekaiheiwa (世界平和の野望)

Author:sekaiheiwa (世界平和の野望)
We oppose the total revision of the Japanese constitution in progress by the current Japanese government.
Nous nous opposons à tout changement antidémocratique du régime politique du Japon.
Wir widersetzen uns jeder undemokratischen Regimeänderung Japans.
Nos oponemos a todo cambio antidemocrático del régimen político de Japón.
Ci opponiamo ad ogni cambiamento antidemocratico del regime politico del Giappone.
Opomo-nos à qualquer mudança antidemocrática do regime político do Japão.
Wij verzetten ons tegen elke antidemokratische verandering van de politieke regeling van Japan.

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