Entries

20070605073627.gif

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/tb.php/12-8f9338c9

-件のトラックバック

[T37] 海外に発信する意味って・・・?

前回のエントリの続きになるエントリです。まずは、我々のお隣の国、韓国と中国の憲法改正方法について・・・まずは、中国から。中華人民共和国憲法第64条です。第64条この憲法の改正は、全国人民代表大会常務委員会

[T25] 一票で良識の防塁を!

ランキング(政治)に参加中地方に「防塁」を築く良識の一票を! 統一地方選・有権者に「最後のお願い」 統一地方選前半戦の選挙運動最終日となった7日、知事選などの候補者は各地の街頭で「最後のお願い」に力を込めた。写真

[T19] 国民投票法案;中央公聴会でも批判相次ぐ

昨日、国民投票法案をめぐって中央公聴会が開かれました。以下の朝日新聞(4・6)が伝えるように、公述人7人のうち5人が法案に反対であったり慎重審議を求めるなど、批判があいつぎました。公述人の発言を紹介します。第二東京弁護士会の元副会長・森川文人弁護士すでに

[T17] 立憲政治ニ異変アリ。科学特捜隊、出動せよ!

2007.3.17.12:00ころ ----------------------

[T16] 事実を真実に変えるもの それは国民が共有することから

都知事選をはじめとした統一地方選挙前半戦も今週末には結果が出る。期日前投票でもう投票を済ませた方もいるだろう。地方選挙は国政選挙とは違うという方も多いが、やはり都知事選の結果は影響多大だ。その影響力は今

-件のコメント

[C16]

ヤメ蚊 さま
はじめまして

賛同メッセージ&アドバイス有り難うございます。「法案自体の異常性を強調」するということであれば、最初の案の方が近いかも知れませんね。あれをもとに文案を練ってみます。
メッセージを伝えたい相手によって、効果的な文面がそれぞれ違ってくるのかもしれませんね。その点もちょっと考えてみます。
これからもよろしくお願いします。

[C15] お疲れ様です

世界の市民へのアピールはとっても重要なことだと思います。

国際的なアピールをする場合、日本の改憲に向けた状況を説明するよりも法案自体の異常性を強調するべきだと思います。投票法案の狙いが平和憲法の改悪にあるのだとしても、海外の人にしてみれば、それなら、国民投票で否決すればいいだけの話、というように受け止められてしまうのではないか?と危惧します。

国際的に極めて異常なのは、公務員、教育者の運動に制約があること、そして投票法案での制約がなくとも国家公務員法によって国民投票運動には罰則まで課されうること、現に公務員が休日にビラ撒きしただけで逮捕されていることではないでしょうか。先進国の市民の目には、公務員が休みにビラ撒きしただけで逮捕される国というのは、独裁国としか映らないでしょう。

大幅修正を提案することになりますが、御検討下さい。

[C13]

村野瀬玲奈さま
こんばんは

早速のアドバイス有り難うございます。急ぎ取りかかります。しばらくお待ちくださいませ。

本当にいろいろとお手数をおかけします。ではまた。

[C12] 修正お願い

文句がつきにくいように書き直したほうがいいと思う点を、自分が提案した部分の中にも見つけました。アセアセ

1. 与党案は手続として公平、公正とはいえないこと、最低投票率の定めがなく、少しでも多くの有権者の合意を得るという考え方になっていないことは書いておく必要がありそうです。
2. こんな感じでいいかな。
3. 与党はいきなり民主主義全否定の改憲をしようとするほどは露骨ではないので、今は「民主主義を縮小し、立憲主義を否定することをめざす全面的な改定」というように書いておくべきかな。あと、「平和主義の放棄」は、「平和主義の実質的な縮小ひいては放棄」とした方がよいかも。
4. こんな感じでいいかな。

このようなブログを作った「世界平和の野望」さんのアイデアと実行力に脱帽しております。こちらこそありがとうございます。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

海外メッセージ第2案

当ブログにコメントを寄せていただいた村野瀬玲奈 さまのアドバイスをもとに、海外メッセージ第二案を考えてみました。項目を分けて書いてみましたので、それぞれの箇所にアドバイスください。

4月7日 項目1、項目3 改訂↓



世界のみなさんへ



1.審議方法

今、日本では憲法改正のための『国民投票法案』が成立しようとしています。みなさんの国でもそうであるように憲法の改正は国民にとって重大な事案です。にもかかわらず、この『国民投票法案』は、国会での十分な審議も行われないまま、圧倒的多数の議席を占める政府与党の強行採決という形で、今月中にも国会を通過する見通しです。私たちはこんな形で改憲のための『国民投票法案』を成立させたくありません。

改訂↓

今、日本では憲法改正のための『国民投票法案』が成立しようとしています。みなさんの国でもそうであるように憲法の改正は国民にとって重大な事案です。にもかかわらず、この『国民投票法案』は、国会での十分な審議も行われないまま、圧倒的多数の議席を占める政府与党の強行採決という形で、今月中にも国会を通過する見通しです。
憲法改正の手続きは、まず改正の民意を受け、国会で改正すべき条文についての議論がなされた後、その必要性を国民が確認した上で国民投票にかけるのが公正な手順です。しかし、この『国民投票法案』は憲法の条文に対する言及もなく、条文の不備について国会で審議されることもなく、政府与党及び内閣の側から発議されております。これは、憲法改正の発議方法としては非民主的で不公正な手続きです。さらに、この『国民投票法案』では、最低投票率が設けられておりません。このシステムだと国民の20%ほどの賛成で憲法を変えることができるようになっています。つまり、この国民投票法案は、十分な審議もないまま、政府与党の思惑通り、国民の約二割の賛成で改憲ができるということです。私たちはこのような形で改憲のための『国民投票法案』を成立させたくありません。

ちょっと冗長すぎるかな。引き続きアドバイス求むです。



2.海外派兵のための改憲

日本の憲法はその条文の中で『戦争の放棄』が明確に謳われています。現政府与党の画策するものは、この条文の事実上の書き換えです。日本政府がこの『国民投票法案』の成立を急ぐ第一の理由は、日本を戦争のできる国にしたいということです。現憲法に対して政府与党の改憲案には、集団的自衛権を認めるという条文が含まれております。これはつまり、現状で言えば、アメリカが主導する戦争に日本軍が武器を持って参戦するということです。



3.民主的な立憲主義を否定する全面的な改定

日本の政府与党の改憲案の最大の目的は、憲法によって戒められている国家権力をそのたがから外すことです。これは憲法の「全面的改定」であり、現政府与党の思惑通り改憲がなされれば、日本国憲法は全く違うものになってしまうでしょう。政府与党の改憲案には、基本的人権の後退、市民的自由の制限、平和主義の放棄などの反民主主義的な内容が含まれています。さらに、硬性憲法である現憲法の改正が、容易にできるように条文が変えられています。この改正が意味するものは、「国民が国家に命令する」という立憲主義の否定です。

改訂↓

日本の政府与党の改憲案の最大の目的は、憲法によって戒められている国家権力をそのたがから外すことです。これは憲法の「全面的改定」であり、現政府与党の思惑通り改憲がなされれば、日本国憲法は全く違うものになってしまうでしょう。政府与党の改憲案には、基本的人権の後退、市民的自由の制限、平和主義の実質的な縮小ひいては放棄などの反民主主義的な内容が含まれています。さらに、硬性憲法である現憲法の改正が、容易にできるように条文が変えられています。この改正が意味するものは、「国民が国家に命令する」という本来の民主主義を縮小し、立憲主義を否定することを目的とした全面的な改定です。



4.世界のみなさんへの呼びかけ

このレポートは、広く世界の方々へこの現在の日本の事情を知らせるために書かれております。このレポートを読んでくれたみなさんには、このメッセージを広く世界へ伝えるための協力をお願いします。日本は今、民主主義、立憲主義、平和主義の重大なる危機に直面しています。世界中の平和を愛するみなさん、私たちの願いを聞いてください。



このメッセージの意図は、今の日本状況を広く世界に知ってもらい、政府与党の横暴を国際社会に知らしめることです。もし、ご賛同いただける方があれば、当ブログエントリーの記事に関してはいくらでも切り貼りして結構です。どうも外国語でものを考えた経験がないもので、伝わりやすくまとめるのに手間取っております。こちらの進捗に関わりなく、どしどし海外への情報発信お願いいたします。

当面の目的は、海外の主要メディアにこの問題を取り上げてもらうことです。

どうか日本の現状を憂えるみなさん。世界中へのメッセージの発信にご協力ください。

村野瀬玲奈さま

当方の勝手な思いつきへの賛同のメッセージ、協力依頼の受諾、文案への適切なご指摘、頼もしい方々のご紹介、本当に心強い限りです。コメントをいただいた折には、喜びの衝撃で心臓が2,3㎝動いたような感じがしました。この場を借りて今一度感謝の意を表明いたします。本当に有り難うございました。これからもよろしくお願いします。

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/tb.php/12-8f9338c9

5件のトラックバック

[T37] 海外に発信する意味って・・・?

前回のエントリの続きになるエントリです。まずは、我々のお隣の国、韓国と中国の憲法改正方法について・・・まずは、中国から。中華人民共和国憲法第64条です。第64条この憲法の改正は、全国人民代表大会常務委員会

[T25] 一票で良識の防塁を!

ランキング(政治)に参加中地方に「防塁」を築く良識の一票を! 統一地方選・有権者に「最後のお願い」 統一地方選前半戦の選挙運動最終日となった7日、知事選などの候補者は各地の街頭で「最後のお願い」に力を込めた。写真

[T19] 国民投票法案;中央公聴会でも批判相次ぐ

昨日、国民投票法案をめぐって中央公聴会が開かれました。以下の朝日新聞(4・6)が伝えるように、公述人7人のうち5人が法案に反対であったり慎重審議を求めるなど、批判があいつぎました。公述人の発言を紹介します。第二東京弁護士会の元副会長・森川文人弁護士すでに

[T17] 立憲政治ニ異変アリ。科学特捜隊、出動せよ!

2007.3.17.12:00ころ ----------------------

[T16] 事実を真実に変えるもの それは国民が共有することから

都知事選をはじめとした統一地方選挙前半戦も今週末には結果が出る。期日前投票でもう投票を済ませた方もいるだろう。地方選挙は国政選挙とは違うという方も多いが、やはり都知事選の結果は影響多大だ。その影響力は今

4件のコメント

[C16]

ヤメ蚊 さま
はじめまして

賛同メッセージ&アドバイス有り難うございます。「法案自体の異常性を強調」するということであれば、最初の案の方が近いかも知れませんね。あれをもとに文案を練ってみます。
メッセージを伝えたい相手によって、効果的な文面がそれぞれ違ってくるのかもしれませんね。その点もちょっと考えてみます。
これからもよろしくお願いします。

[C15] お疲れ様です

世界の市民へのアピールはとっても重要なことだと思います。

国際的なアピールをする場合、日本の改憲に向けた状況を説明するよりも法案自体の異常性を強調するべきだと思います。投票法案の狙いが平和憲法の改悪にあるのだとしても、海外の人にしてみれば、それなら、国民投票で否決すればいいだけの話、というように受け止められてしまうのではないか?と危惧します。

国際的に極めて異常なのは、公務員、教育者の運動に制約があること、そして投票法案での制約がなくとも国家公務員法によって国民投票運動には罰則まで課されうること、現に公務員が休日にビラ撒きしただけで逮捕されていることではないでしょうか。先進国の市民の目には、公務員が休みにビラ撒きしただけで逮捕される国というのは、独裁国としか映らないでしょう。

大幅修正を提案することになりますが、御検討下さい。

[C13]

村野瀬玲奈さま
こんばんは

早速のアドバイス有り難うございます。急ぎ取りかかります。しばらくお待ちくださいませ。

本当にいろいろとお手数をおかけします。ではまた。

[C12] 修正お願い

文句がつきにくいように書き直したほうがいいと思う点を、自分が提案した部分の中にも見つけました。アセアセ

1. 与党案は手続として公平、公正とはいえないこと、最低投票率の定めがなく、少しでも多くの有権者の合意を得るという考え方になっていないことは書いておく必要がありそうです。
2. こんな感じでいいかな。
3. 与党はいきなり民主主義全否定の改憲をしようとするほどは露骨ではないので、今は「民主主義を縮小し、立憲主義を否定することをめざす全面的な改定」というように書いておくべきかな。あと、「平和主義の放棄」は、「平和主義の実質的な縮小ひいては放棄」とした方がよいかも。
4. こんな感じでいいかな。

このようなブログを作った「世界平和の野望」さんのアイデアと実行力に脱帽しております。こちらこそありがとうございます。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Profile

sekaiheiwa (世界平和の野望)

Author:sekaiheiwa (世界平和の野望)
We oppose the total revision of the Japanese constitution in progress by the current Japanese government.
Nous nous opposons à tout changement antidémocratique du régime politique du Japon.
Wir widersetzen uns jeder undemokratischen Regimeänderung Japans.
Nos oponemos a todo cambio antidemocrático del régimen político de Japón.
Ci opponiamo ad ogni cambiamento antidemocratico del regime politico del Giappone.
Opomo-nos à qualquer mudança antidemocrática do regime político do Japão.
Wij verzetten ons tegen elke antidemokratische verandering van de politieke regeling van Japan.

アクセスカウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。