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敵対しつぶしあう社会と、共存し分かちあう社会、どちらがお好みですか?

転載

●村野瀬玲奈の秘書課広報室
敵対しつぶしあう社会と、共存し分かちあう社会、どちらがお好みですか?
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-3026.html
2011-12-04


日本の政治や社会の状況があまりにひどすぎることを、具体的な社会問題や政策を材料に私は毎日のようにブログ上で嘆いています。

人によって意見はいろいろだとは思いますが、今の政治が多くの人を不幸にし、欲求不満にしていることは明らかであり、今の政治を改善しなければならないことに大方の同意は得られると思います。

問題なのは、どのような基本に沿ってどのように改善を行なっていくのか、多くの人が見失っていることです。

一方、政治が壊滅的でありながら、個人的には素晴らしい人や行ないがたくさんあります。しかし、そんなところにも困惑の種を探さなければならないのは日本人のある種の生真面目さ(?)を表しているのでしょうか。まずこちらを記録。

●毎日jp(毎日新聞)
記者の目:大震災「支援される気持ち」=前田洋平
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20111202k0000m070106000c.html
2011年12月2日

 ◇負い目感じる心情に配慮を

 東日本大震災の発生直後、3カ月、半年と宮城県に出張して避難所や仮設住宅で被災者に取材し、「支援される側の気持ち」という問題に気づかされた。私が書いた記事を読んだ方たちから支援が届いた男性がいる。励ましになっただろうかと再訪すると、「心苦しい」と言うのだ。その心情を知ることは、今後も続く被災者支援を考える手がかりになると思う。
 津波で家族全員を失い、宮城県山元町坂元の避難所に身を寄せてハローワーク通いを続けていた会田正始さん(64)のもとに6月下旬、小包が届いた。差出人の名に覚えはない。中には、タオルなどの支援物資とともに、会田さんの苦境を伝える記事(本紙東京本社6月15日夕刊)のコピーと「がんばってください」とのメモが入っていた。その後も、支援物資は20個ほど届き、大阪と名古屋の女性は現金5000円も送ってくれた。

 ◇激励に感謝

 一連の過程で心の交流も生まれた。横浜市の女性は、自らの大切な人を自殺で失った経験を記し、家族を失った会田さんに寄り添う内容の手紙を添えた。会田さんがお礼のはがきを送ると、「仕事を見つけたら教えてほしい」と返信してくれたという。「勇気づけられた。仕事を見つけたらまた連絡しようと思う」と、泣きながら会田さんは語った。女性に報告する日を心の支えに職探しを続けている。
 だが、会田さんは複雑な心情も漏らす。
 生活は苦しく支援はありがたい。それでも、受け取りづらい気持ち、言葉ではうまく表現できない居心地の悪さが胸にわく。周囲の避難者の視線も突き刺さる。全国から寄せられた善意が自治体などを通じて公平に分配される義援金とは異なり、物資や現金を直接届けられたことに、特に負い目を感じる--というのだ。「全く知らん人がさ、気にかけてくれるのはありがたいよ。だけど、素直に受け取れん自分がいるのね……」
 相手を知る手掛かりは小包や封筒に記された住所と名前のみ。会田さんが礼状を送っても返事がないことが多い。もちろん、先方にもいろいろ事情があるだろうが、皆が横浜市の女性のように手紙のやりとりになるわけではない。会田さんは「自分は与えられるだけの存在なんだな」と落ち込むこともあるという。

 ◇自分で稼ぎたい

 立ち直りの歩みは被災者ごとに異なる。だが、公的な援助やボランティアの助けなど、さまざまな支えが年単位で必要なことは間違いない。記事をきっかけに個人的な支援を受けた会田さんのような経験はなくとも、一方的に支援されることへの戸惑いを感じる人はいる。
 50代の娘と2人で山元町の仮設住宅に暮らす早川元子さん(75)も「ありがたいけど、お礼を伝えることもできない。このまま、もらい続けてしまっていいのだろうか」と”負い目”を語った。福島県浪江町から山形市の借り上げ住宅に避難している女性(42)も「半年以上たったのに、ほとんど支援物資と義援金だけで生活が成り立っているのは情けない。自分で仕事をして稼いだお金で物を買わないと、生きている実感もわかない」と漏らす。
 こうした心情について、ボランティア研究が専門の仁平典宏・法政大准教授(社会学)は「支援する側とされる側が対等の関係とは言えず、支援される側を『孤独』に追いこむことになる」と分析する。どのように配慮したらよいだろうか。横浜市の女性と会田さんのように双方向で心通わすことが理想だけれど、多少でも近づける代替手段を考えてみた。

 ◇恥じる必要ない

 一つには、支援を受け続けてよいのだと、支援する側から伝え続ける「カウンセラー」役が必要だと思う。被災者と顔を合わせる行政職員や支援団体スタッフが好適だろう。支援を受け続けるのは何ら恥じることではないと、繰り返し伝えてほしい。
 もう一つ、被災者の感謝の言葉を私たちが報じることも大事だと思う。会田さんが「支援は本当にありがたかった。私がそう思っていることを新聞に書いてください」と語った表情は胸のつかえがおりたようにホッとしていた。その顔が忘れられない。他の被災者からも何度も同じように頼まれた。そうした思いを、間接的にでも支援する側に届ける役目を、記事は担える。毎日新聞の「希望新聞」はこうした試みでもある。
 支援法制の整備が進み、自治体によっては復興計画もできた。そうした大きな流れの中では、ささやかな問題かもしれないが、法律や制度、何より善意に基づく支援が、被災者の心情に配慮するものであってほしい。(山形支局)

毎日新聞 2011年12月2日 0時26分

(転載ここまで)

この毎日の記事を読んで、らばQで紹介されているエピソードのこれを思い出しました。車の故障で高速道路上で立ち往生したアメリカ人のエピソードです。

●らばQ
心温まるエピソードが共感を呼ぶ…路上で車のトラブルを見かけたらどうする?
http://labaq.com/archives/51534174.html
2010年12月19日 14:55

(前略)
とにかくそんな最悪のとき、誰も見向きもせず助けてもくれないことに落胆していたんだ。何時間も高速の隅でAAA(日本のJAFに相当)を待ちながら、何台もの車が通り過ぎるのを眺めていた。訪れた4つのガソリンスタンドはどこも「あなたの安全のため」と言う名目でガソリン容器を貸してくれず、その代わりフタのない1ガロンの容器を15ドルで売ると言われた。『もうこんな国は地獄に落ちてしまえ』と思うに十分な出来事だった。

だけどそんな折に3回とも誰が救助してくれたのか、わかるだろうか。
(後略)

(引用ここまで...リンク先でどうぞ)

これ↑って、らばQの中で私が一番好きな記事です。

そして、これも。

■「ありがとう日本」アラバマ州の竜巻被害に日本が12万ドル支援したことで、アメリカから感謝の声
http://labaq.com/archives/51668557.html
2011年05月30日 14:01



このようにお互いに支援する行為を行なう人たちが多い社会がいいのか、「自己責任」と唱えながら、「社会は冷酷なのだから」という理由で社会の冷酷さを積極的に支持し、他人の幸福を犠牲に自分だけが利益を独占しようとする人々が大勢いる社会がいいのか、といえば、私にとっては文句なく前者です。

この世の中、お互いに支援しあってはいけないという理由をわざわざ探す必要はありません。支援が甘やかしになると思う必要もありません。お互いに支援しあうことに理屈はいらないし、支援されることに負い目を感じる必要もないし、支援されたら次の機会に自分が支援する側に回ればよい、と思います。支援について、私はこのように単純に考えます。

らばQの記事にあった、車のトラブルで立ち往生したアメリカ人のように、『もうこんな日本は地獄に落ちてしまえ』と思うこともしばしばあると私は正直に告白します。私は聖人君子などではないのですから。だけど、そのようなマイナスの感情を救うのは、その代償に他人を地獄に落とそうとする感情や行為ではない、と思い直すのです。

単純に考えましょう。

破壊に破壊でこたえ、他人の苦境に嘲笑でこたえ、攻撃し敵対しつぶしあう社会と、破壊に創造でこたえ、他人の苦境に援助でこたえ、保護し共存し分かちあう社会、どちらがお好きですか?どちらが気持ちよいですか?


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sekaiheiwa (世界平和の野望)

Author:sekaiheiwa (世界平和の野望)
We oppose the total revision of the Japanese constitution in progress by the current Japanese government.
Nous nous opposons à tout changement antidémocratique du régime politique du Japon.
Wir widersetzen uns jeder undemokratischen Regimeänderung Japans.
Nos oponemos a todo cambio antidemocrático del régimen político de Japón.
Ci opponiamo ad ogni cambiamento antidemocratico del regime politico del Giappone.
Opomo-nos à qualquer mudança antidemocrática do regime político do Japão.
Wij verzetten ons tegen elke antidemokratische verandering van de politieke regeling van Japan.

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